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特別費

特別費の管理方法。口座分けと組み合わせて貯まる仕組みに。

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**


お久しぶりです!
あきの家計簿、10ヶ月目突入です!
この1年は、収支を把握することを目標に家計簿をつけてきました。

今年度もあと少しということで、
今年度のデータを元に、来年度の特別費の予算を立てているところです。

実は、この10ヶ月間、推奨されている口座管理ができていませんでした(´;ω;`)
以前、口座についての質問をさせていただいたのですが、
一時保管用と貯金用に使おうとしていた口座の使用を主人に渋られ、
新しく口座を作ることもなく(なんとなく口座が増えることに納得出来なかった。)
お互いの引き落とし用口座のみでやりくりしていました。

結局この方法だと、いくら貯まったのか、純粋な貯金額がわからないですね。

なので、4月からはきちんと口座の役割を
1.引き落とし用口座
2.一時保管用口座
3.貯金専用口座
に分けて管理したいと思います!

特別費と口座の管理についていくつか質問があります。

?特別費の項目分けは
【美容院】【化粧品】【衣服費】【臨時費】【イベント費】【レジャー費】【家電・インテリア費】【その他】です。
内容ですが、

歯医者(定期検診)、母の日、父の日、誕生日、クリスマス、年末のお買い物、お年玉は【イベント費】
しまじろう、自動車税、住民税、所得税、NHK受信料、灯油は【その他】
で大丈夫ですか?
(ここの項目分けは重要ではないですか?)

管理方法ですが、賞与から
【その他】は次の賞与月までを一時保管用口座へ移動
【美容院】【化粧品】【衣服費】【イベント費】は数ヶ月分をまとめて封筒で管理(支払い方法が現金払い&ちょこちょこ払いの場合が多いので、この方法。)
【臨時費】【レジャー費】【家電・インテリア費】は専用口座に積み立て
の予定です。

?【臨時費】も封筒管理の方がいいでしょうか?
?専用口座への積み立ての方法ですが、一旦手元に封筒積立しておき、まとまった金額になったら入金するのがいいでしょうか?

まだ頭で考えているだけで、実際にやっていないのでうまくいくのか分かりませんが(^^;

私は4月始まりにしていますが、特別費を賞与から取り置くなら、1月始まりの方が初心者にはやりやすいのかな?と感じました。

あと、
?年間の家計簿の残高欄には貯蓄用の通帳も書いていますか?

長々とたくさん質問をしてしまいました。
文章作成には自信がないので、分かりにくかったら申し訳ありません。
お返事、楽しみに待っております。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「特別費&残高」についてですね。

**********


☆通帳分け☆

当ブログでは、

通帳は、

引き落とし口座
一時保管口座
貯金口座

の3つに口座の役割を分けることを推奨しています。

口座の役割を分けるということで、3冊にしなくてはいけないということではありません。

その他、投資用など4つめをつくるなどアレンジは自由です。

また、そのうち、一時保管口座は特別費と言って、家計の中でも高額になりやすい支出を一時的に保管する口座を作成する事を推奨しています。

なぜ、このような口座分けをするかというと、

「いくらまでなら使ってもいいか」を明確にするためです。

お金が貯められない人と言うのは、「いくらまで使っていいか」があいまいなことが多いからです。

また、頑張っているのに貯められない人というのも、最終的には「いくらまで使っていいか」があいまいになっていることが原因のことがあります。

☆特別費について☆

当ブログでは、「特別費予算表」というものを使って、1年間の特別費を見える化します。

↓特別費予算表(記入例)
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その配分についてのご質問になりますね。

?特別費の項目分け

は、灯油が現金払いならイベント費でもいいかな?
と思うくらいで、あとは大丈夫です!
特別費の費目は、ここに入れてはいけないという厳密なルールはありません。

全体の予算をしっかり守れているか?をチェックしましょう。

?【臨時費】も封筒管理の方がいいでしょうか?

専用口座でも大丈夫です。
以下のご質問と合わせてお答えいたしますね。

?専用口座への積み立ての方法ですが、一旦手元に封筒積立しておき、まとまった金額になったら入金するのがいいでしょうか?

それぞれに専用口座があるなら直接でも大丈夫です^^

ただ、専用口座が1つしかないなら、まとまった
金額になった後入金し、通帳に消せるボールペンなどで何費を積み立てたのかメモしておくとあとから分かりやすいですよ^^

☆その他家計簿のつけ方について☆

私は4月始まりにしていますが、特別費を賞与から取り置くなら、1月始まりの方が初心者にはやりやすいのかな?と感じました。

こちらは、お好みで大丈夫です!

わが家は子どもがいて、4月から新年度になるので、4月はじまりにしています^^

振り返ってみた時に、分かりやすい、手間がかからないと思う方を選択しましょう。

?年間の家計簿の残高欄には貯蓄用の通帳も書いていますか?

書いています。^^

でも、臨時費、旅行費の袋積み立てがまとまった金額になった時に移してお金を保管する口座は書いていません。
これは、すでに支出として家計簿につけたお金なので、貯金にはカウントしていないのです。

時期が来たら家計簿にもつけずに使う予定です^^

☆まとめ☆

・口座分けは、いくらまで使っていいかを明確にするために行います。

・特別費予算表の書き方は、多少ずれても、全体的な予算にブレがなければ、問題ありません。

家計管理のレベルが着実にアップしています!

本当にすごくレベルアップしていて驚きました?

10ヵ月も続けられているなんて、本当にスゴイです!

自信を持って取り組まれてくださいね^^

☆関連記事☆

合わせてご覧いただくと、理解が深まります!

↓特別費については、こちらでまとめています。
特別費のご質問まとめ

↓特別費の運用法についてはこちら。
【特別費】はいくら?特別費の内訳・年間予算の立て方・貯める方法(まとめ)

**********

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用下さいね☆彡

文/あき

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