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手取り年収500万円の家計

【手取り年収500万円台】子ども2人、4人家族。毎月カツカツな気がします。

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

 

あきさん、こんにちは。

毎日、ブログを参考にさせていただいています。本を購入したいのですが、なかなか本代に回せるお金が出せなくて、図書館の本を3人待ちしていますが、いっこうに順番が回ってきません。

本屋さんでは購入できませんか?図書カードが使えれば、すぐにでも購入したいのですが。

さて、本題です。

ずっと、ご相談したかったのですが、こうして文章にするまでに時間がかかってしまいました。

主人のカード払いも減らし、出来るだけ予算を守り、少しずつ安定してきました。
4月からの予算を立ててみましたが、やはりギリギリです。と言うか、どうしても足りません。

私が、もっと働くべきか悩んでいます。実は、趣味の延長であまりお金にはならないのですが、やりたいこともあるので、将来のことを考えて、できればそちらに時間を割きたいのです。

よろしくお願いします。

●家族構成●
夫(47)、妻(48)、息子(高2)、娘(小1)現在の学年です
1、収入
夫 年間460万円(手取り)
妻 年間95万円(家賃収入(必要経費控除後)59万+パート36万)
子供手当 年間12万円

合計 年間567万円

2、銀行支出
住宅ローン 年間78万1656円(月65138円)
管理費 218400
新聞 年間45948円(月3829円) 夫 仕事必須
電気代 年間20万円(月16000円)
ガス代 年間96000円(月8000円)
水道代(上下合わせて) 年間75000(月6250)
ネット&家電話(セキュリティなど合わせて)年間81312円
携帯(3人分) 年間12万円 (月10000円)
医療保険(コープ子供分も含む) 年間237324円 (月19777円)
学資保険(娘) 年間201408円 (月16784円)10歳で払い済みになります 息子分は昨年支払い終わりました。
貯蓄保険(夫・妻)年間210744円
高校引き落とし 年間29600円
小学校引き落とし 年間54186円
習い事(息子)年間36300円(月3300円)
習い事(娘)年間314208円(月26184円)やめてほしいものが親子で一致せず全く減らせず。すべてきちんとこなすので、つっこみどころがなくて…。
小遣い 年間48万円(夫・月25000円、妻・月1万、息子・月5千円)
固定資産税 71300円
火災保険 15830円
NHK 22920円

以上、すべてが銀行引き落としという訳ではないですが、固定確実に出ていくものですのでこれは、便宜上、銀行支出とします。

銀行支出合計 3292136円

3、現金支出
(特別費予定)
ピアノ調律 15660円
浄水器カートリッジ 10000円
コンタクト 26608円
夫仕事学会年会費 22000円
お中元お歳暮こども以外プレゼント 36000円
年賀状 10400円
駐輪場 4000円
JR定期代(高校) 42100円
通信教育教材代 32460円
その他発表会、習い事教材代 72000円
子ども関連のプレゼント代と衣類と予定外支出 93000円

現金支出(特別費) 計364228円

支出合計 3616364円

収支 567万-362万=205万

月17万くらいで、まかなうことになると思います。

とりあえず、食費7万で設定しようと思うのですが、実は食費は弁当代(すべて手作り)もあり、食べ盛りの男子、食べ盛りの夫(笑)がいるので、本当にキツキツです。私は、子供のころからやせ体質で太りたいくらいなのですが、この食費では、体重維持が精いっぱいで、なかなか自分にまわせません(;^_^A。

さらに、小遣いを自分のお菓子に費やしていた夫が健康診断でひっかかり、今まで息子の鼻炎と湿疹代くらいだった医療費が、定期的に月1万くらいかかるようになりました。
その分、夫の小遣いを下げたいのですが、下げるとストレスでもっともらしい理由をつけてネットカード払いでまとめ買いや、ちょっとした家電や漫画を買ったり100円ショップでたくさん買い物したり、お金を使うのが大好きなので、逆に小遣いを5000円上げて、カードとWAONなしを約束しました。

アルコールはたしなむ程度ですし、煙草も吸いません。

飲み会なども年に3回くらいで、ほとんどありません。

4月には息子が大学受験で、今のところ学校推薦を希望していますが、本人やりたいことがはっきりしているので、もしかすると一般受験になる可能性もあり受験代も発生するかもしれません。

貯蓄は、学資保険を含めて、いろいろ崩せば700万以上はあるかと思います。
ほとんど、私の独身時代のお金と実家からの生前贈与です。そのお金は、ほとんどたぶん大学の授業料に消えると思います。なので、崩すことを前提にすれば、息子の大学進学費用は考えなくてよいのかと思っています。

ただ、現在は、年間で考えても赤字で、家族旅行も貯蓄を崩し、夫と私は衣類も下着くらいしか新調できない状況です。

光熱費も高額になっていますが、高校生の息子の部屋はウィンドエアコンしか付けられない間取りで、夏は普通のエアコンより電気代がかなりかかります(1万アップしました)。ガス代は、たぶん私がガスオーブンを頻繁に使っているのと、去年は息子が部屋でガンガンにガスストーブを一日12時間以上使っていたせいで、とにかく高め。かなり言ったのでこの冬は、キンキンに冷えた部屋で、膝に布団をかけて勉強、ゲーム、パソコンをしてくれるようになりましたが、高校生の男子、そこまで忠実に言うことを聞いてはくれません。

ちなみに電気は30Aです。

水道代も年々どんどん上がっているので、家族で問題検討中です。

長ーくなりましたが、家族全体では節約傾向に気持ちが進んでいますが、光熱費などはあまり減らないと考えて(減ったらラッキーくらいに考えてます)、現状で予算を組みたいのです。

食費7万円
日用品1万円(これは現状きつくないです)
娯楽費  ?円(子ども関連のプレゼント代と衣類と予定外支出 93000円でとってあるのでそれ以外の費用)
医療費1万(毎月発生するので項目作りました)
特別費  ?円(年の予算にプレゼント代も入れているので、それ以外はクリーニング代や家電、インテリア、修繕費代、冠婚葬祭)

食費、日用品、医療費は組んでみたのですが、娯楽費、特別費が組めません。

教育費は、子ども関連のプレゼント代と衣類と予定外支出 93000円のなかに含めて考えているので、項目はないです。

車も手放しているので、それに関する出費はありません。

もし、家賃収入が途絶えたら、大変な打撃になる可能性もあり不安です。
今後、下の子の教育資金も貯めなければと思うので、少しでも多く貯蓄は残したいです。

そもそも、予算の組み方は、この流れであっているのか、そして、あきさんならどう組みますか。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断」についてですね。

**********


質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした!!
しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます♡

2.年間収支は

収入567万円
支出??万円

まだ予算が組めないということですね。

学資保険(娘) 年間201408円
貯蓄保険(夫・妻)年間210744円

と貯蓄性保険がありますから、年間40万円は貯蓄ができていると考えられます。

3.気になる点は・・・

まず気になるのは、固定費の高さです。

光熱費
ネット
保険
習い事

が高いという印象です。

全てやめられない、これ以上はムリという気持ちがあると思いますが、おそらく生活を小さくして旅行1つ行けずにケチケチとして過ごすよりも、どこかのタイミングで大ナタを振るって、ばっさりと支出を減らしてしまうとラクになります。

学資保険は、完済まであと数年ですから、もう少し頑張って払って行きたいですね。

なたをふるうとしたら、ご自分でも自覚されているとは思いますが、

医療保険(コープ子供分も含む) 年間237324円 (月19777円)
ネット&家電話(セキュリティなど合わせて)年間81312円
習い事(娘)年間314208円(月26184円)
通信教育教材代 32460円
その他発表会、習い事教材代 72000円

この辺を中心に頑張ってみて下さい。

特に習い事は、年間40万円以上となっています。現在低学年の下の子だけにかけているとしたら、高学年になるとさらに増える可能性もあります。

4.その他の予算

食費7万円
日用品1万円(これは現状きつくないです)
娯楽費2万円
医療費1万円

を基本の生活費とすると、年間132万円です。

特別費に30万円ほどをかけるとしても、年間162万円なので、

43万円は貯金ができる計算になります。

貯蓄性保険とあわせて80万円は貯蓄にまわせるので、それほどヤバイ!というほどの家計状況ではないように思います。

5.難点は・・


貯蓄性の保険により貯蓄が主になりますので、使える現金が手元に残りにくい状況ではあります。

収入に対して貯蓄性の保険が高い傾向があるので、本来は貯蓄性保険には向いていないとも考えられます。

しかし、今から解約するのはもったいないので、頑張って支払えるなら支払っていく方向で考えたいところです。

学資保険の支払いが終わってしまえば、もう少し楽になると思いますので、それまでの辛抱と思って今の家計を続けていくのもいいですし、窮屈すぎる!と思えば、働く(収入を得る)ことを考えてもいいですね!

6.まとめ

ご質問の状況からは、家計が危機的な状況なのかな・・と想像したのですが、意外とそれほど大変な状況とは思いませんでした。

むしろ、貯蓄性保険をいれれば、年間80万円ほどは比較的ラクに貯蓄にまわせる状況だと思います。

それでも、焦ってしまう理由はどこにあるのか?をもう一度冷静に見つめなおすとよいと思います。

予算の作り方も、若干甘さはありますが、だいたい大まかな路線は間違っていないので、安心して進めてください。

書籍についてですが、アマゾンでも書店でも購入できます!

ただ、配本数が売れっ子著者さんとは違いますので(^^;)、小さな書店では取り扱いがない場合があります。

取り寄せをご利用いただくと、どんなに小さな書店さんでも届きます。もちろん図書カードもご利用いただけます。

でも、現状苦しい家計をやりくりされているなら、無理してご購入せずとも大丈夫ですよ^^

ご質問は、無料ですからね~♡

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手取り年収500万円台の家計のまとめ

**********

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またいつでもご利用下さいね☆彡

文/あき

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