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積み立て・口座・貯金

貯蓄とは?生命保険、NISA、idecoなどをどう扱う?

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**今回のご相談内容**


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質問なのですが、今話題のNISAや積み立てNISA、idecoなどの運用を始めた場合、これは貯蓄としてカウントして良いのでしょうか?


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(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「貯蓄」についてですね。

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☆貯蓄とは?☆

みなさん、ご存知かと思いますが「貯蓄」と「貯金」は意味が違います。

貯金・・・現金

貯蓄・・現金以外の株や生命保険などを含めたもの

☆NISA,idecoは貯蓄?☆

NISA,idecoは、貯金ではありませんが、貯蓄とは言えます。

NISA,idecoだけでなく、貯蓄型生命保険なども、貯蓄と言えます。

☆家計簿をつけるときは?☆

ただし、家計簿をつける時は、少し注意しましょう。

毎月貯蓄型生命保険で2万円を支払っている場合

生命保険は、支出として記入します。

↓こちらの年間の家計簿(記入例)に生命保険という項目を作って記入します。
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(一般的な家計簿の巻末や別表などに、このような表があることが多いので、チェックしてみましょう)

NISA,idecoも、項目を作って支出として記入しましょう。

下段にある銀行の残高を記入する欄には、生命保険、NISA,idecoなどの項目は書きません。

空いているところにメモとして年に1回ほど書き出すだけで充分です。

なぜ、銀行の残高などに混ぜないかというと、運用のものは、それほど頻繁に増額をチェックする必要がないからです。

投資家だったり、お金に神経質な方なら随時チェックしてもいいのですが、一般的には気が向いた時にチェックするだけで充分です。

また、銀行残高は現金の増減と、そうでないものに分けておいた方があとから見やすいです。

1年経ったころに、生命保険、NISA、idecoの増加分をチェックしてメモ。

現金の増加分と合算して総貯蓄をチェック。

家計簿では、この手順が一番簡単で分かりやすい方法です。

☆まとめ☆

・株、生命保険、NISA,idecoなどは貯蓄としてみなして構いません

・家計簿では、欄外のメモなどを活用し、現金の増加分とは分けて書いた方が分かりやすいです

ご質問ありがとうございます!

どのような些細な疑問でも何度でもしていただけますので、またいつでもご利用下さいね^^

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文/あき

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