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手取り年収600万円以上の家計

【手取り年収600万円台】転勤で支出の予定が立てられない!家計の場合

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**


前年度実績から次年度予算をたて(添付写真の通り)、

今進行中なのですが、四月から主人の転勤が決まったことと昇進したことで、収入に関しては、実質減ってしまうこと(管理職になった為、残業代がなくなること)、

支出に関しては、車社会の田舎になるので中古の車を買ったり、ガソリン代など今までかからなかった支出があること、

その代わり家賃が11万から転勤先の家賃は会社負担が大きく3万円ほどですむこと、

私もまた働き始めることと変化がありすぎて、今までの次年度予算をどこをどう手をつけて、その計画にのっとってやっていけばよいのか頭を抱えています。

あきさんなら、予算を変更する場合、どこから手をつけていきすか?

また、かかる費用が予想ができないけれど、貯金の計画を確実にする為どのようにされてますか?

今後このような転勤が2.3年ごとに続くとおもいますのでその都度、変動する収入、支出に対応する為に、何かアドバイス頂ければと思います。

お忙しい中、恐れ入りますが宜しくお願い致します。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計相談」についてですね。

**********

1.新年度を迎えると・・・

4月から新年度を迎えると、転勤、入学、入園など、今までと状況が変わる・・・という方も多いですね。

わが家でも3女が幼稚園に入園します^^

その場合の「家計の計画の立て方」についてですね。

2.前年と収入や支出の状況が変わる時

前年と収入や支出が大きく変わる時は、

できうる限り予測できるもので、まずは仮に予算計画を立てておく

というのが基本です。

給料が減りそうだ・・・という時も、だいたいこれくらいだろうという予測で考えましょう。

予想と大きく違っていると思えば、途中でまた作り直しましょう。

その時は途中から作り直すので、1年分ではなく残りの半年分など、作り替えた日以降の残りの月のだけ作り直せばOKです。

すでにでている半年分の実績と合算して考え直すようにします。

(ちょっと面倒くさい作業になります)

3.分からない支出について

たとえば、中学校や高校に入学することになった場合に、

引き落とされる学費がまだよく分からない
何部に入るか分からないから部費も分からない
教材費なども不明

ということがあると思います。

質問者様も、

車生活でガソリン代がいくらかかるか分からない
新しく仕事を始めるので収入が分からない

というようなことがあると思います。

その場合でも、予算は仮で作っておきましょう。

学費は、ホームページやパンフレットなどに記載されている金額を調べてみる

同じ学校に通っている先輩ママにそれとなく聞いてみる

など、ちょっと行動すれば大体の金額は分かります。

部費は年間10万円くらいなど、仮で計算。

教材費も、調べてみて分からなければ、年間5万円などで仮に計算。

ガソリン代も分からなければ、月1万円で仮に計算。

新しい職場のお給料も、月5万円で仮に計算。

全て仮の金額で計算してみましょう。

仮の金額なので、実際と違うようなら、また分かった時点で作り直せば大丈夫です。

4.変わるものと変わらないもの

収支の中には、変わるものと変わらないものがあります。

質問者様の場合は

家賃
車関連費
奥様の収入
ご主人の収入

などは変更がありそうです。

しかし、

生命保険
携帯電話
食費
日用品
娯楽費

などは変更はないのではないでしょうか。

そのようにして、変更のあるものだけ変更し、あとは例年通りとしてしまうと簡単です。

特別費なども例年通りにしてしまうと簡単です。

それ以上の収入があった場合は、すべて貯金にするというようにわりきって考えます。

このようにして、変更すべきところは変更するけれど、だいたい毎年それほど変わらない支出はずっと同じを保つようにすると計算も楽です。

5.家計簿のオススメは4月はじまり

日本は、新学期、新年度・・・と4月から変更が入る場合が多いので、家計簿は4月はじまりの方がオススメです。

1月はじまりだと、例えば中学校に入学した場合に、

1月~3月は小学校6年生の予算
4月~は中学校1年生の予算

と、それぞれで考えないといけないので面倒です。

今お使いの家計簿が1月はじまりの場合は、3月までで一度締めてしまい、4月から新しく1年分をつけはじめましょう。

6.まとめ

添付の画像については掲載をいたしませんでした。

手取り年収600万円台+これから奥様のあたらしいお仕事での収入があるようです。

予算表は変更があるべき点についてのみ変更してみてくださいね^^

いつもご連絡ありがとうございます!おなじみの方からのご連絡はいつも嬉しく拝読しています♡
(ただし、お返事が平均1ヶ月待ちと大変遅いのだけご了承ください)

☆関連記事☆

↓同じくらいの年収の方の家計はこちら(今回は同じくらいではありませんが)
手取り年収600万円台以上の家計(まとめ)

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お役に立ちましたか?

またいつでもご利用下さいね☆彡

文/あき

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