ガソリン費の家計簿の分類のコツ!日常的のガソリンとレジャーのガソリンを分ける
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日頃の「家計管理に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします。
※その他免責事項をお読みください。
こんにちは。お忙しいところ、何度も問い合わせして申し訳ありません。
レジャーや旅行のときのガソリン代について質問です。
あきさんはどのタイミングで給油し、家計簿に記載しているのでしょうか?
今月、お隣の県の友人に会いに行きました。
かかった費用は手土産と高速代くらいです。
ガソリン代もお出かけ費用に入ることを忘れており、いつものようにガソリンが少なくなって給油しました。
そして最近、日用品費が高いこと(お出かけにかかったガソリン代が日用品に入っていること)に気づいたのですが、こういう場合はあきさんはどうされますか?
日用品に入れたガソリン代の何割かを娯楽費に振り分けようと思うのですが、どのくらいを振り分けようか悩んでいます。
(あきの答え)
ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「レジャーのガソリン費」についてですね。
ガソリン費は
「日常的に使うガソリン」と「遊びに使うガソリン」を分けて家計簿につける
のが家計管理の基本です。
そのうち「遊びに使うガソリン」は、その時だけ発生する「臨時のガソリン費」です。
この「臨時のガソリン費」を「ガソリン費」だからと「いつものガソリン費」にいれてしまう方が多いのですが、これはつけても貯まらない家計簿になる原因になります。
なぜなら、今月ガソリン費が高いのは「日常的に使うガソリンが高いのか?」「遊びに使ったから高いのか?」が瞬時に判断できなくなるからです。
そのため、予算を決めても「臨時のお出かけ」があるたびに「予算オーバー」になります。
このような「予算を立てても守れない」ということを防ぐために「日常的に使うガソリン」と「遊びに使うガソリン」を分けてつける必要があるのです。
日常的につけるガソリン費は、
毎月だいたいいくらくらいと予算を決め、できるだけ予算を守ることを優先する
ことをオススメします。
たとえば、
・ガソリンを月に5000円いれたらその月はもう入れない
・足りなくなりそうな場合は自転車や徒歩を活用し、予算を守る
などすると毎月のガソリン費の予算が守りやすくなります。
車が必須の地域で自転車や徒歩を活用することが難しい場合は、少し余裕をみて予算を月7000円にするなど、厳しすぎない守りやすい予算を決めるようにしましょう。
このように「日常的に使うガソリン」は毎月これくらいという予算を立て「ガソリン費」や「日用品費」のような費目を使って管理すると、予算も立てやすく守りやすい支出にすることができます。
■参考:日常的なガソリン費の家計簿のつけ方については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/5344312
上記のように「日常的に使うガソリン」は通常通り「ガソリン費」などの項目で管理することをオススメします。
しかし、遊びに使うガソリン費については、「娯楽費」や「特別費」などを利用してレジャー費の一環として家計簿に記入することをオススメします。
長期休みで実家に帰省するなど、ガソリン代のみならずETC代もかかる場合は「ガソリン・ETC」の費用も含めて「特別費」の「実家帰省費」などの費用として予算を立てておきましょう。
質問者様はちょっと友達に会いに行くくらいなので「娯楽費」で対応することをお考えということですので、その場合は、毎月日常的にいれているガソリンからはみ出した分を「娯楽費」にいれるなどして対応で良いでしょう。
例えば、毎月のガソリン費のベースが5000円で、友人宅に遊びに行ったことで、月のガソリン費が7000円になったという時は、はみ出した2000円を娯楽費として記入します。
このようにしておくと、毎月日常的に使うガソリン代の予算がオーバーすることなく予算も立てやすく守りやすい状態をキープすることができます。
わが家の場合は、友人が大体近所にいますので、ガソリンを使って遊びに行くということはあまりありませんが、電車代がかかることはありますので、これは「娯楽費」または「特別費」で対応していますよ。
■参考:娯楽費については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/10890
■参考:特別費については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/7062239
・ガソリン費は、日常的に使うガソリンと遊びに使うガソリンに分けて管理します。
・日常的に使うガソリン費は、月にいくらと毎月同じ予算を決めます。
・遊びに使うガソリン費は、他の費用とともにレジャーの費用の一環として分類します。
上記のように分類することで、予算が立てやすく守りやすい家計簿にすることができますので、よろしければご利用ください。
合わせてご覧いただくと、理解が深まります。
■参考:車費の節約や貯金法についてのご質問は以下にまとめてあります。
・車費の節約や貯金法についてのご質問まとめ
■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/2105
※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容
こんにちは。お忙しいところ、何度も問い合わせして申し訳ありません。
レジャーや旅行のときのガソリン代について質問です。
あきさんはどのタイミングで給油し、家計簿に記載しているのでしょうか?
今月、お隣の県の友人に会いに行きました。
かかった費用は手土産と高速代くらいです。
ガソリン代もお出かけ費用に入ることを忘れており、いつものようにガソリンが少なくなって給油しました。
そして最近、日用品費が高いこと(お出かけにかかったガソリン代が日用品に入っていること)に気づいたのですが、こういう場合はあきさんはどうされますか?
日用品に入れたガソリン代の何割かを娯楽費に振り分けようと思うのですが、どのくらいを振り分けようか悩んでいます。
(あきの答え)
ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。
「レジャーのガソリン費」についてですね。
ガソリン費の家計簿のつけ方
ガソリン費は
「日常的に使うガソリン」と「遊びに使うガソリン」を分けて家計簿につける
のが家計管理の基本です。
そのうち「遊びに使うガソリン」は、その時だけ発生する「臨時のガソリン費」です。
この「臨時のガソリン費」を「ガソリン費」だからと「いつものガソリン費」にいれてしまう方が多いのですが、これはつけても貯まらない家計簿になる原因になります。
なぜなら、今月ガソリン費が高いのは「日常的に使うガソリンが高いのか?」「遊びに使ったから高いのか?」が瞬時に判断できなくなるからです。
そのため、予算を決めても「臨時のお出かけ」があるたびに「予算オーバー」になります。
このような「予算を立てても守れない」ということを防ぐために「日常的に使うガソリン」と「遊びに使うガソリン」を分けてつける必要があるのです。
POINTガソリンの費用は「日常的に使うガソリン」と「遊びに使うガソリン」に分けて家計簿につける
日常的なガソリン費の分類方法
日常的につけるガソリン費は、
毎月だいたいいくらくらいと予算を決め、できるだけ予算を守ることを優先する
ことをオススメします。
たとえば、
・ガソリンを月に5000円いれたらその月はもう入れない
・足りなくなりそうな場合は自転車や徒歩を活用し、予算を守る
などすると毎月のガソリン費の予算が守りやすくなります。
車が必須の地域で自転車や徒歩を活用することが難しい場合は、少し余裕をみて予算を月7000円にするなど、厳しすぎない守りやすい予算を決めるようにしましょう。
このように「日常的に使うガソリン」は毎月これくらいという予算を立て「ガソリン費」や「日用品費」のような費目を使って管理すると、予算も立てやすく守りやすい支出にすることができます。
■参考:日常的なガソリン費の家計簿のつけ方については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/5344312
遊びに使うガソリン費の分類方法
上記のように「日常的に使うガソリン」は通常通り「ガソリン費」などの項目で管理することをオススメします。
しかし、遊びに使うガソリン費については、「娯楽費」や「特別費」などを利用してレジャー費の一環として家計簿に記入することをオススメします。
長期休みで実家に帰省するなど、ガソリン代のみならずETC代もかかる場合は「ガソリン・ETC」の費用も含めて「特別費」の「実家帰省費」などの費用として予算を立てておきましょう。
質問者様はちょっと友達に会いに行くくらいなので「娯楽費」で対応することをお考えということですので、その場合は、毎月日常的にいれているガソリンからはみ出した分を「娯楽費」にいれるなどして対応で良いでしょう。
例えば、毎月のガソリン費のベースが5000円で、友人宅に遊びに行ったことで、月のガソリン費が7000円になったという時は、はみ出した2000円を娯楽費として記入します。
このようにしておくと、毎月日常的に使うガソリン代の予算がオーバーすることなく予算も立てやすく守りやすい状態をキープすることができます。
わが家の場合は、友人が大体近所にいますので、ガソリンを使って遊びに行くということはあまりありませんが、電車代がかかることはありますので、これは「娯楽費」または「特別費」で対応していますよ。
■参考:娯楽費については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/10890
■参考:特別費については以下の記事で詳しく紹介しています。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/7062239
ガソリン費の分類方法(まとめ)
・ガソリン費は、日常的に使うガソリンと遊びに使うガソリンに分けて管理します。
・日常的に使うガソリン費は、月にいくらと毎月同じ予算を決めます。
・遊びに使うガソリン費は、他の費用とともにレジャーの費用の一環として分類します。
上記のように分類することで、予算が立てやすく守りやすい家計簿にすることができますので、よろしければご利用ください。
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合わせてご覧いただくと、理解が深まります。
■参考:車費の節約や貯金法についてのご質問は以下にまとめてあります。
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■参考:その他のご質問は以下の記事にまとめてあります。
https://kakeibo.kosodate-info.com/archives/2105
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