ホーム画面に戻るにはこちら!(毎日更新中)

家計簿のつけ方

家計簿で「電気・ガス・水道」の引き落としはいつの支出?

光熱費(電気・ガス・水道)

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

※その他免責事項をお読みください。

今回のご相談内容

例えば電気や水道などは4月分という名目で支払いのお知らせがきますが支払うのは5月の2~10日くらいの間に引き落としです。

その場合年間家計簿に金額を書くのは電気を使用した月でしょうか?支払いをするつきでしょうか?

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます。

「光熱費の家計簿の書き方」についてですね。

光熱費の家計簿の書き方

結論からお伝えすると、光熱費は、「利用した月」ではなく「支払いをした月」で記入しましょう。

光熱費だけでなく、現金取り置きをしていないカード払いも同様です。

このような「利用した月」と「支払いをした月」で差がでる支出を、「利用した月」で記入すると、口座のお金の動きとの連動が難しくなります。

また、利用した月で記入すると、光熱費は利用月の締めが月によってばらつくことがあるので、締め日を月の途中にしている時などに二ヵ月分計上しなくてはいけない月が出てくる・・・など運用面で混乱する可能性もあります。

その点、支払日は休日などの都合で多少ずれることはあっても、毎月〇日など決まっていて、それほど大きくずれません。

つまり、「利用した月」で計上するとお金の動きの訳が分からなくなる可能性が高まる・・・ということになります。

ちょっとしたことなのですが、コツをおさえておくと家計簿がつけやすくなりますよ!

まとめ

・電気・ガス・水道は利用した月ではなく、支払った月で計上するのが基本です。

意外とこの質問は多く寄せられます。利用した月より支払った月の方が分かりやすいと思うのでオススメします。

関連記事

合わせてご覧いただくと、理解が深まります!

↓他にもある!家計簿のつけ方のご質問のまとめはこちらから
家計簿のつけ方のご質問(まとめ)

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問にブログでお答えいたします。

この記事を書いた人

あき:家計簿&家計管理アドバイザー。家計研究家。1000件以上の家計相談に回答。マネーライフプランナー資格所有。
家計簿、家計管理、節約術、貯金術などお金に関する執筆多数。NHK,フジテレビなどのテレビにも出演。掲載雑誌なども多数。
東京都在住。子ども3人5人家族の主婦。

おもな著書は以下の3冊。
「1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿」
「年1回見直すだけ! ラクして貯まる! あきのズボラ家計管理」
「1日1行書くだけでお金が貯まる! 「ズボラ家計簿」練習帖 (講談社の実用BOOK)」

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください