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家計簿のつけ方

夫と妻で【給料日が違う】時の家計簿のつけ方は?

家計簿のつけ方

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

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今回のご相談内容

はじめまして(^^)

現在赤字家計でカードローンの返済もありなんとかしないとと勉強を始めました。

家計も書くだけ…のようになっていて上手く活用出来ず何度も挫折してしまっています。

今一番困っているのは旦那と私で給料日が違うこと。

家計簿をつけるときにどのように記入していいか分かりません。

アドバイスよろしくお願いします。

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「夫と妻の給料日が違う時」についてですね。

夫と妻で給料日が違う時

夫と妻で給料日が違う・・・ということもありますよね。

よくあるのが、夫の給料日は25日だからそれで家賃などを払って、妻の給料日は15日だからそれで食費を払って・・・などと、それぞれの給料で払うものを振り分けようとするパターンです。

もちろんそのような考え方も間違いではないのですが、このように考えてしまうと大体家計が混乱します。

自分の中で家計簿の締め日が月に2回あるような感覚になってしまうのですね。

そのため集計などもややこしくしてしまいがちです。

このような相談も比較的多く見られます。

難しく考えないのがコツ

夫と妻で給料日が違う時は、難しく考えないのが一番です。

夫と妻の給料日が違っても、合算して1ヵ月分の給料と考えましょう。

家計簿の締め日は1日始まり月末締め、またはどちらかの給料日などに合わせましょう。

例えば・・・

・5月分の家計簿 4月25日はじまり5月24日(休日の場合は前後させて調整)締め
・夫 給料4月25日 25万円、 妻給料5月15日 8万円

という場合は、

5月分の家計簿の欄に4月25日の夫の給料と、5月15日の妻の給料を記入します。

5月の収入は、夫25万円、妻8万円の合計33万円と考えます。

このようにして夫の給料と妻の給料を合算したものが1ヵ月の収入と考えてくださいね!

もしお金をどう回せばいいか分からない・・・という時は、毎月定額をお互いに家計に入れるという方式がいいですよ。

例えば、夫の給料が25万円で、小遣いが2万円なら毎月23万円を引き出し、各口座に配分する。

妻の給料が8万円で、小遣いが1万円なら毎月7万円を引き出し、各口座に配分する。

小遣いの分はあらかじめ引いてしまってもかまいません(もちろん一度全額おろして配分してもOKです)。

残業などで収入が増えたらそれも追加でいれましょう。

端数は引き出さなくてもかまいません。

まとめ

・夫と妻で給料日が違う場合でも、2人分で1ヵ月分の収入としましょう。

夫と妻で給料日が違う・・・ということで家計が混乱してしまうこともよくあることです。

ですが、なるべくシンプルに!考えれば何の問題もないので大丈夫ですよ。

現状はつけるだけの家計簿になってしまっている・・・ということですが、はじめからカンペキにできる人は少ないものです。

家計のことは少しずつステップアップしていけば上等!と気楽に考えて下さいね。

現在カードローンもあり毎月赤字ということですので、今後のことも考えると今が見直し時!

少しでも早く家計がラクに回せるようになるといいですね(#^^#)

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↓こんな時はどうする?他にもある!家計簿のつけ方のまとめはこちら
家計簿のつけ方(まとめ)

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