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家計簿のつけ方

夏休みのお昼ご飯代が家計を圧迫?!上手に予算を立てるには?

家計相談Q&A

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

※その他免責事項をお読みください。

今回のご相談内容

以前にも相談させて頂きましたが、慣れない仕事や子どもたちの新学期、学校行事など色々重なり家計簿が2ヶ月記入できず…

ただ、今月は主人のボーナスがある予定で以前に書き出した年間費用があるので分けつつと思っているのですが、もうすぐ子ども達の夏休みがやってきます。

そうするとお昼ご飯がある‼︎

食費を少し多めに避けておくか娯楽費?として用意した方がいいのか判らずアドバイス頂ければと思います。

子どもは高2女子と小5男子です。

上の子は文化部なので活動がないそうなので多分家にこもっているかと^^;

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「夏休みのお昼ご飯」についてですね。

夏休みのお昼ご飯

子ども達が長期休みに入ると、毎日のお昼ご飯の準備が必要になってきますよね。

園や学校がある時は、給食があるのに、夏休みなどの長期休みになるとお昼ご飯を作らなくてはいけない。

ついつい外食や食費がかさんで予算が守れず‥‥というようなことは家計簿をつけていると非常によく起こることです。

このような時に無理をして通常通りの「食費」や「娯楽費」の中で賄おうとすると、

いつもの月よりかなりキツキツ!月末どころか中旬にはカツカツ・・・。夏休みだけど外食もプールもすべて厳禁です!

というようなケチケチした家計のやりくりになりがちです。

夏休み費用

そんなケチケチやりくりにならないようにするために、私のオススメは・・・

「夏休み費用」などとして、特別費のレジャー費に1ヵ月につき5000円でも10000円でも予算を計上しておく

という方法です。

その費用からは、花火やプールなどのお出かけ費用から、増える外食費までをまかないます。

娯楽費にはいつも家族での外食を計上
夏休み費用からは、パパがいない夏休みだから増えているお昼ご飯だけを出す

というように使い分けると、娯楽費でも夏休み費用でも外食やお昼ご飯代を計上できるので、キツキツ予算にならずに済みます。

私も毎年夏休み費用は確保しています。

いつもの娯楽費の予算がオーバーしないように、かといって夏休みだからと羽目を外しすぎず夏休み費用の予算内で済ませられるようにしています。

まとめ

・夏休みは「夏休み費用」を特別費で準備しておくと便利です。

バタバタすると家計簿どころではなくなることもありますよね。でも、あきの家計簿は途中からでも復活できるように構成されていますので、またできる時にやってみて下さいね!

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文/あき

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