夏休みのお昼ご飯代はどうする?(中高生の子どもがいる場合)
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- 家計簿のつけ方
- 予算の立て方・守り方
こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理に関する疑問や質問」にお答えするコーナーです。
※その他免責事項をお読みください。
以前にも相談させて頂きましたが、慣れない仕事や子どもたちの新学期、学校行事など色々重なり家計簿が2ヶ月記入できず…
ただ、今月は主人のボーナスがある予定で以前に書き出した年間費用があるので分けつつと思っているのですが、子ども達の夏休みになると、毎日お昼ご飯がある…。
食費を少し多めによけておくか娯楽費?として用意した方がいいのか分からずアドバイス頂ければと思います。
子どもは高2女子と小5男子です。
上の子は文化部なので活動がないそうなので多分家にこもっているかと^^;
ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。
「夏休みのお昼ご飯代」についてですね。
子ども達が長期休みに入ると、お昼ご飯の準備が必要になってきますよね。
園や学校がある時は、給食があるのに、夏休みなどの長期休みになるとお昼ご飯を用意しなくてはならなくなります。中高生のお子さんがいると、部活や塾などもあり、毎日の生活が変則的になることもありますよね。
ついつい外食やコンビニの利用が増え、いつもの食費の予算が守れなくなってしまうということは家計簿をつけていると非常によくあることです。
このような時に無理をして通常通りの「食費」や「娯楽費」の中でやりくりをしようと思うと、予算を守るのが大変になり、家計簿をつけるのがいやになってしまうこともありますよね。
このような時は、夏休みのお昼ご飯の費用は、「食費」または「特別費」としてあらかじめ予算として計上しておくのが私のおすすめです。
月に数万円程度の予算を夏休みだけ追加しておけば、あらかじめ想定している範囲の支出として計上できますので、予算が守れないことが気になることもなくなります。
もちろん、わが家でも毎年同じようにお昼ご飯代の予算を計上しています。
昔は、夏休みが来るたびに食費が増えてしまうことが気がかりだったこともありますが、毎年恒例でかかる支出としてあらかじめ計上しておくようになってからは、夏休みの食費の増加に悩むこともなくなりました。
お子さんが中高生ともなると、小学生以下のお子さんと比べて活動範囲も広くなり、毎日家でお昼ご飯を食べてくれるとも限らなくなってきますよね。
質問者様のお子さんは文化部でお家にいることが多くなりそうだということですが、外に出かけることが多いのであれば、外出時の昼食代については本人に夏休みの食費代として「小遣い」として渡してしまい、その中でうまくやりくりしてもらうという方法もあります。
お子さんの希望に合わせて、「食費」や「特別費」で対応するほか、「小遣い」で対応することも検討してみてはいかがでしょうか。
わが家も、同じように一部を子どもの「小遣い」として対応するようにしたことで、中高生の食費の管理が簡単になりました。
わが家のやり方が参考になるようでしたら、取り入れてみてくださいね。
■わが家の夏休みの食費については、下記の記事でまとめています。
※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容
以前にも相談させて頂きましたが、慣れない仕事や子どもたちの新学期、学校行事など色々重なり家計簿が2ヶ月記入できず…
ただ、今月は主人のボーナスがある予定で以前に書き出した年間費用があるので分けつつと思っているのですが、子ども達の夏休みになると、毎日お昼ご飯がある…。
食費を少し多めによけておくか娯楽費?として用意した方がいいのか分からずアドバイス頂ければと思います。
子どもは高2女子と小5男子です。
上の子は文化部なので活動がないそうなので多分家にこもっているかと^^;
ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。
「夏休みのお昼ご飯代」についてですね。
夏休みのお昼ご飯代
子ども達が長期休みに入ると、お昼ご飯の準備が必要になってきますよね。
園や学校がある時は、給食があるのに、夏休みなどの長期休みになるとお昼ご飯を用意しなくてはならなくなります。中高生のお子さんがいると、部活や塾などもあり、毎日の生活が変則的になることもありますよね。
ついつい外食やコンビニの利用が増え、いつもの食費の予算が守れなくなってしまうということは家計簿をつけていると非常によくあることです。
このような時に無理をして通常通りの「食費」や「娯楽費」の中でやりくりをしようと思うと、予算を守るのが大変になり、家計簿をつけるのがいやになってしまうこともありますよね。
夏休みのお昼ご飯の予算の立て方
このような時は、夏休みのお昼ご飯の費用は、「食費」または「特別費」としてあらかじめ予算として計上しておくのが私のおすすめです。
月に数万円程度の予算を夏休みだけ追加しておけば、あらかじめ想定している範囲の支出として計上できますので、予算が守れないことが気になることもなくなります。
もちろん、わが家でも毎年同じようにお昼ご飯代の予算を計上しています。
昔は、夏休みが来るたびに食費が増えてしまうことが気がかりだったこともありますが、毎年恒例でかかる支出としてあらかじめ計上しておくようになってからは、夏休みの食費の増加に悩むこともなくなりました。
中高生がいる家庭の夏休みのお昼ご飯代
お子さんが中高生ともなると、小学生以下のお子さんと比べて活動範囲も広くなり、毎日家でお昼ご飯を食べてくれるとも限らなくなってきますよね。
質問者様のお子さんは文化部でお家にいることが多くなりそうだということですが、外に出かけることが多いのであれば、外出時の昼食代については本人に夏休みの食費代として「小遣い」として渡してしまい、その中でうまくやりくりしてもらうという方法もあります。
お子さんの希望に合わせて、「食費」や「特別費」で対応するほか、「小遣い」で対応することも検討してみてはいかがでしょうか。
わが家も、同じように一部を子どもの「小遣い」として対応するようにしたことで、中高生の食費の管理が簡単になりました。
わが家のやり方が参考になるようでしたら、取り入れてみてくださいね。
関連記事
■わが家の夏休みの食費については、下記の記事でまとめています。


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